昨日は皆既月食が話題になり、公園で20時前から望遠鏡を持って待機していたものの月は厚い雲の裏側に隠れて残念ながら現れてくれませんでした。先日ブログに書きました探究学舎“宇宙編”を受講しました!に記載しましたが、いま小2の息子が宇宙の授業を受けて以来、宇宙にどはまりしているので、この機会にぜひ皆既月食を見せたかったのですが・・・本当に残念でした。
公園に着いた時は、数組が望遠鏡を構えたりレジャーシートを敷いて待ち構えていました。20時過ぎると、家族連れやカップルなど多くの人々やってきて、大なり小なり天体に興味がある方は大勢いるんだなと改めて感じました。次の11月の月食のときには晴れて天体観測が出来るといいなと願っています。
そんな中、国立天文台のホームページにペーパークラフトが載っていたのでダウンロードして、月球儀を作ってみました。月周回衛星かぐやの測地データによる月球儀 | 国立天文台(NAOJ)からダウンロードできます。月球儀のタイプは5種類ありますが、まずはパズルタイプを組み立ててみました。








所要時間については、ホームページ上には約3時間とありますが、私の場合は結構かかってしまって・・おそらく一人ではなく複数人で作った時間かもと思ってしまいました。というのもダウンロードした紙にも小さく1ピース約15分とかいてあり、全部で20ピースあるので単純計算で5時間ということになります。1ピース10分だとしても3時間以上かかって、さらに完成した20ピースを1つの球体に組み合わせるのも、ずれたり凹んだりして結構時間がかかりました。
さて、この月球儀には月のクレーター名が書かれていませんでしたので、クレーター名もいくつか自分で入れてみることにしました。


ペーパークラフトの著作権 クレジット:国立天文台 / 地形図作成:国土地理院
市販の月球儀もいつか欲しいですが、ペーパークラフトで作ると、作りながら地形をよく観察したり、完成の時の喜びがあって、良い思い出になりました!お時間があるときにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。国立天文台のホームページには月の他にもペーパークラフトがあり、次は息子が火星を作ると意気込んでいますのでまたチャレンジしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。